家族の借金癖に本当に困っている。
借金癖を直すにはどうすればよいのだろう…。
そんな悩める方へ
借金癖はそう簡単に直るものではありません。
直らないからこそ、周囲の人たちは苦労するわけですね。
借金と一口に言っても、いろんな借金の仕方があるかと思います。
その中でも特に、パチンコなどのギャンブルの為の借金の場合、
少額を繰り返すために癖になりやすく、一番タチが悪いのではないでしょうか?
パチンコにはまってしまうと、依存症になりなかなかやめられない・・・。
お金がなければできないけれど、どうしてもしたいが為に、借りてでも行ってしまう。
そこに悪循環が生まれてしまいます。
それ以外にも、趣味のために使うお金を隠れて借金したり、単なる浪費の為に借金したり。
小遣いが足りず、手持ちのカードのキャッシング枠を利用したり。
どうにでもなると甘い考えから借金を繰り返すと、癖になってしまいがちです。
借金癖は、通常の借金と違い、本人の甘えからくるものです。
そもそも、借りる、借してくれる所があるから借金というもの自体が発生するわけで、
借りることができなくなってしまえばいいわけです。
借金する相手として、
・親や兄弟、親類
・仕事先の仲間や友人、知人
・商売をされている方なら、取引先など
・借金とは違いますが、会社の金の横領
・クレジットカードのキャッシング枠や、消費者金融など
まず、親などの親類は、どんなに「かわいそう」と考えても、一切お金を渡さない事。
今回だけと渡しても、「いざとなれば頼れる」と考え必ず同じ事が起きます。
友人や仕事仲間などは、そう何度も借りることはできないでしょうから、
周りにいる家族が、本人にきちんと返済をさせましょう。
もし、仕事関係で横領などをしてしまった場合、相手先に警察へ被害届などを出してもらいましょう。
非常に厳しい判断ですが、家族が立て替えるなどして返済しても、また同じことをしてしまう危険があります。
そうすることが、本人の為にもなるのではないかと思います。
そして、たちが悪いのがキャッシングなどの金融会社からの借金です。
簡単に借りれる上、返済に遅れがなければ、他社のカードを新たに作って借りることができます。
また、返済のために新たに借金をしたりと、まさに「多重債務」状態に陥ってしまいます。
さらに、見かねた親や親類などが本人に代わって返済をしてしまうと、
「困ったらまた返してもらえる」と、さらに借金癖が定着していってしまいます。
金融会社から借金をできなくするためには、金額が少ないようなら「貸金業協会」へ、「貸し出し禁止依頼」をする
という手があります。
これをすることで、新たな借金ができなくなります。
金額が大きい場合は、思い切って債務整理をするという手もあります。
債務整理と一口いっても、自己破産や任意整理など、様々な手法があります。
債務整理をすることによって、いわゆる「ブラックリスト」に登録されるため、
所定の期間(最長で7年)は新たに借金をすることができなくなります。
本当に借金癖を直したい、借金の総額がかなりの額。
そんな場合は、借金ができなくなるわけなので、有効な方法ではないでしょうか。

家族の借金癖に本当に困っている。
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